DEPOT SHUNTING
くぬぎ山車両基地へ入換運転
駅間走行に加え、車両基地へ出入庫する運転操作を客室で体験できます。
SHIN-KEISEI 8800 SERIES LEGACY
車掌役と出発進行。シミュレーター機能拡充
2026年10月1日ご宿泊分より、新京成電鉄8800形トレインルームに2つの新しい乗務体験が加わります。
DEPOT SHUNTING
駅間走行に加え、車両基地へ出入庫する運転操作を客室で体験できます。
CONDUCTOR MODE
ホーム到着後、左右の車掌スイッチでシミュレーター上の扉を開閉。2名なら運転士役と車掌役に分かれ、1名なら一連の乗務を楽しめます。
作動音に配慮し、22:00〜翌7:00は車掌スイッチの連動機能を停止します。
運転席に座る。マスコンを握る。速度計の針と、前面展望の線路を見つめる。
ベッドの横にあるのは、実際の車両から取り外された部品。車両の記憶に触れられる鉄道体験です。
COLLECTION GALLERY
まずは実車部品の質感を近くで見る。高鳴る期待そのままに運転台へ座り、制服に袖を通し、記念に残る一枚へ。まるで博物館のような展示品に触れながら、泊まった日の記憶を紡いでいく。
KEISEI 3400 SERIES
3400形の記憶を、運転台、車掌台、つり革、銘板、座席まで一室に。想いに応えるように、実車部品の質感が静かに立ち上がります。
SHIN-KEISEI 8800 SERIES LEGACY
8805編成の前面部と、新京成らしいジェントルピンク。2025年4月に京成電鉄松戸線へ生まれ変わった今、この部屋に残る「新京成電鉄」の文字が懐かしさを連れてきます。
COMPARE
どちらも本物。迷ったら、触れたい部品と残したい写真で選ぶ。
本物の運転台に座り、マスコンを握る。電車を動かす夢を楽しむ。
100インチの前面展望で、かつての新京成を運転している気分に浸る。
運転台と車掌台、「好き」に囲まれた空間。泊まった日の記念が残る。
8805編成の前面部とジェントルピンク。新京成らしさが一目で伝わる。
銘板、方向幕、つり革、スイッチ。見つけるたびに楽しい実車部品。
一体型乗務員室、全駅駅名標、新京成ロゴ。懐かしさを感じる小さな発見。
京成3400形の世界を、部屋全体でゆっくり楽しみたい方へ。
新京成の記憶と運転体験を、写真にも残したい方へ。
EXPERIENCE DETAILS
ただ眺めるだけでは終わらない。運転台、映像、音、展示品まで、鉄道ファンの視点で組み上げた2つの体験。
KEISEI 3400 SERIES
京成電鉄3400形3418編成、一部3438編成の部品を再利用。運転台周りは一部を除いてほぼ実車を再現し、計器類、車掌スイッチ、車掌台に触れながらシミュレーターを楽しめます。
京成本線上り、成田空港から京成上野までの全線運転に対応。普通、快速、快速特急、通勤特急、特急など、全種別を体験できます。
3400形の運転台で、現実には存在しない特別仕様の運転を楽しむ「スカイライナーモード」を搭載。
運転台は3400形を使用した疑似体験です。リピーター様確認は前回利用時のお名前・住所・連絡先等をもとに行われます。
京成電鉄の協力のもと、3400形で使用されていた方向幕3種類を展示。すべて幕回しを楽しめる仕様です。
3400形は、AE100形の導入により使用されなくなった初代AE形の台車などを再利用し、1993年から登場した通勤型車両です。3418編成と3438編成の営業運転終了により、3400形は3448号車〜3441号車の1編成を残すのみとなりました。
このトレインルームは、クラウドファンディングで多くの支援を受けて実現したプロジェクトでもあります。
SHIN-KEISEI 8800 SERIES LEGACY
2025年4月の京成電鉄との合併を機に、今はなき新京成電鉄のメモリアルルームとして誕生。営業運転を終了した8800形8805編成の車両部品をアップサイクルしています。
乗務員室前面の迫力ある映像を100インチモニターで再現。2026年10月1日ご宿泊分より、車両基地への入換運転と車掌スイッチ連動が加わります。
作動音に配慮し、22:00〜翌7:00は車掌スイッチの連動機能を停止します。
「京成電鉄3400形トレインルーム」のノウハウと、運転士や宿泊者の声を活かし、さらに鉄分の濃い仕様へ。
新京成電鉄は京成電鉄との合併により、2025年4月から京成電鉄松戸線として歩みを進めました。この部屋に残る新京成電鉄の部品やサインは、かつての路線風景を思い出させる保存展示でもあります。
室内の展示品・貸出品は予告なく変更される場合があります。
MANUAL / FAN REPORT
公式マニュアルで操作を予習し、体験者の映像で部屋の熱量を知る。画面の向こうで、すでに運転台は起動しています。
KEISEI 3400 SERIES VIDEO LIBRARY
京成本線の全線運転へ向かう前に、マスコン、計器、前面展望の呼吸を掴む。宿泊前の時間も、ひとつの乗務体験に変わります。
Official Manual
Fan Report
SHIN-KEISEI 8800 SERIES LEGACY VIDEO LIBRARY
今はなき新京成電鉄の部品を前に、100インチの前面展望へ入っていく。懐かしさと操作感を、滞在前にたしかめる映像室です。
Official Manual
Fan Report
STAY STORY
今夜だけの乗務が始まる。チェックインの時から、ワクワクが止まらない。
銘板、スイッチ、つり革、サイン。部品の配置を確かめる。
運転席に座り、前面展望を見つめる。部屋の時間が線路になる。
灯りを落とす。車両前面の存在感だけが、まだ部屋に残っている。
朝、もう一度座る。昨日とは違う静けさで、運転台を見る。
FAMILY MEMORY
運転台に座る子どもを、隣で見守る。かつて自分が夢中になった音や景色が、目の前で次の記憶になっていく。
制服を着て、前面展望を見つめ、マスコンに手を添える。ただの記念撮影ではなく、親子で「本物に触れた日」の想い出に。
TRAIN ROOM FAQ
どちらを選ぶか、何ができるか、誰と泊まれるか。予約前に迷いやすいポイントだけをまとめました。
3400形は京成本線の全線運転や、3400形らしい重厚な実車部品を楽しめる部屋。8800形は今はなき新京成電鉄の記憶と、100インチの大画面シミュレーター、全駅駅名標などを楽しめる部屋です。
3400形は京成本線上りの成田空港から京成上野まで、様々な種別に対応。リピーター様限定のスカイライナーモードもあります。8800形は新京成線全区間、松戸から京成津田沼までの上り・下りに加え、2026年10月1日ご宿泊分から、くぬぎ山車両基地への入換運転と車掌スイッチによる扉開閉を体験できます。
どちらのトレインルームも大人3名まで、添い寝の未就学児2名まで対応しています。3400形はラグジュアリーツイン42㎡、8800形はエグゼクティブツイン36㎡です。
3400形はオリジナルノベルティと子供用の京成電鉄制服貸出、8800形はオリジナルノベルティと子供用・大人用の新京成電鉄制服貸出があります。どちらもカフェレストラン ミレフォリアでのワンドリンク付きです。
3400形、8800形ともにシミュレーターマニュアル動画を掲載しています。体験動画もあわせて見ることで、運転台や客室内の見どころを宿泊前に確認できます。
どちらも室数に限りがあるコンセプトルームです。車両の好みで選ぶ場合は3400形か8800形を、日程を優先する場合は空室状況を見ながら早めに確認するのがおすすめです。
RESERVATION